牧師紹介    



元長住バプテスト教会牧師
福岡女学院大学名誉教授
元福岡女学院院長


  著書:「バプテスト教会の起源と問題」、「神の国をめざす旅人」など
  訳書:フォーサイス「祈りの精神」、フォスディック「祈りの意義」など



● 斎藤剛毅協力牧師ってどんな人?


 18歳の時に回心し、国際基督教大学で4年間学び、西南学院大学神学部卒業後、明石市に開拓伝道6年。
 アメリカの神学大学院に留学して博士号を取得して帰り、福岡市南区の長住教会の牧師になり、13年間伝道しながら、神学部非常勤講師。
 その後、アメリカ・ジョージタウン大学の客員教授として2年間「世界の宗教」を教えながら、日本人伝道。
 1990年から福岡女学院大学教授に迎えられて16年間、キリスト教学を教える。終わりの3年間は学院院長を務めた。福岡女学院名誉教授。


 訳書としては、P.T.フォーサイスの『祈りの精神』が有名。著書多数。
 NHKのラジオ放送「深夜便」で語り、NHKテレビ「こころの時代」にも出演。
 長男、信一郎氏は名古屋平針バプテスト教会牧師、一男一女の父、長女、万里さんは別府国際教会の牧師夫人、三女の母。


● 略歴紹介

 1936年     東京に生まれる
 1960年  国際基督教大学を卒業
 1963年  西南学院大学神学部を卒業後、明石市で開拓伝道に従事し教会設立
 1969年  アメリカ KY州南部バプテスト神学大学院に留学、Ph.D.取得
 1974年  帰国後、福岡市南区の長住バプテスト伝道所牧師に就任
 1987年  13年間伝道・牧会し、12年間神学部非常勤講師として教会史とバプテスト史を教えた後に再留学。
 ジョージタウン大学客員教授として「世界の宗教」を教える。レキシントン市で日本人伝道を開始し、後継者により現在まで続く
 1990年  福岡女学院大学専任教授として招かれ、キリスト教学等を教える
 2003年  福岡女学院院長に就任
 2006年     心臓病が悪化し、辞任・退職
 2001年より    筑紫野市に開拓伝道を開始し、現在に至るまで筑紫野南伝道所のボランティア協力牧師として教会形成に励む


● 著書・訳書紹介

 著書  -
 『バプテスト教会の起源と問題点』  ヨルダン社、1990年
 『神の国をめざす旅人』  ヨルダン社、1997年
 『神と人とに誠と愛を』(E.B.ドージャー伝)  ヨルダン社、1986年
 訳書  -
 P.T.フォーサイス『祈りの精神』  ヨルダン社、1969年
 P.T.フォーサイス『十字架の決定性』(共訳)  ヨルダン社、1989年
 H.E.フォスディック『祈りの意義』  ヨルダン社、1990年
 『資料:バプテストの信仰告白』増補改訂版(斎藤剛毅編集、高野進他訳)  ヨルダン社、2000年









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