牧師からあなたへのメッセージ     



Short Message 5 100歳で現役 「健康心得」10か条
            (聖ルカ国際病院理事長 日野原重明先生の言葉)

1.小食 腹8分目 (70歳以上は1,300カロリーで十分)
2.植物性の油を摂る
3.背筋を伸ばし 大股で 軽やかに歩く
4.階段は一段飛びで
5.いつも笑顔で
6.首を回す運動
7.腹式呼吸で 息を吐ききる
8.集中する
9.靴、ズボンなどを自分で買ってオシャレをする
10.体重、体温、血圧は自分で計る

日野原重明先生は、今年百歳になられる現役クリスチャン医師です。お父様は牧師で、お母様が4人の子育て中に尿毒症で痙攣が生じ、医師が呼ばれて、注射で痙攣が収まった時に、医師の力に目覚めたと言われます。60歳の時に、ヨド号のハイジャック事件に遭遇しました。生きて日本に帰ることが出来て、神様から命が与えられたという大きな喜びと共に、医師としてのミッション(使命)を強く自覚されたそうです。聖ルカ国際病院の院長時代に、地下鉄サリン事件が生じ、600人近くの苦しむ人々を助ける陣頭指揮を取ったのが80歳の時です。 現在、聖ルカ国際病院の理事長ですが、「75歳以上が老人」と定義しておられます。「新老人会」を結成し、意欲的に、創造的に、いきいきと活動的に生きる老人の模範です。日野原先生は、いきいきした人生を生きるには「仲間が必用」、また他人のためにボランティアの時間を造ることが大切と言われます。
  













 

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